『オルディーブ ハーフトーン の魅力 』

オルディーブハーフトーンのメリット

①既染毛用だが新生部にも使えてダメージレス

もともと既染毛用に開発されたカラー剤ですが新生部のカラーとしても使えます。(条件あり)

髪を傷ませないで長くカラーを楽しむにはとても良いカラー剤です。

アルカリ量も通常の半分なので上手に活用すればダメージをかなり減らせます。
既染毛と新生毛の明度差が少なければワンタッチでカラーできます。

②大人世代に合った染料構成

アルカリが少ないので頭皮が敏感な方や大人世代にも優しい処方になっています。
ハーフトーンにしてからしみるというお客様が減りました。

脱白髪染めハイライトのリタッチで使うこともあります。
退色後の赤味やオレンジ味が通常より感じません。

③ハイライト後のオンカラーに相性が良い

オルディーブのハーフトーンで特にトレンドラインはよく好んで使います。
グレー系やアッシュ系でも適度なブラウンやベージュが入っていて色持ちが良いです。

濁り過ぎず程よい色味表現ができます。

薬剤も柔らかいのでダメージで引っ掛かりやすい毛先も滑らかに塗布する事ができます。

《条件とは》


・普通毛や細毛向き
・9や10LV以上にはしない
・白髪を染めるとしたらぼかす程度で良い

《施術時に気をつける事》
・塗布量は基本多め
・髪質や仕上がりによってはオキシを4.5%にする
・塗布後ラップや黒ターバンをする


ルルンでも常時使っているカラー剤ですがとても可能性があります。

退色が少なく透明感のあるカラーで頭皮にも優しい最高の商材です。

お洒落に敏感な世代から大人世代まで幅広く使え、特にハイライトカラーには相性抜群です。

新生部のリフトアップ、既染毛のダウン、中間部の馴染ませ全てできます。



次回はクリア剤とミックスして使うタイミングや処方の仕方もお話ししていきたいと思います。


ハーフトーンについてさらに詳しい記事です

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投稿者プロフィール

ルルン代表 山本智也
ルルン代表 山本智也
大人女性の白髪エイジングケア×ハイライト特化サロン

国際文化理容美容専門学校卒業
美容師、ヘアメイク、美容部員、フリーランスを経て独立

趣味は神社と日本神話を巡る旅


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