コントラストを決めるポイント ハイライトの基本

ベースの明るさを考える

ナチュラルなハイライトにする場合
・ベースの明るさは変えないでハイライトを3レベル明るい設定にする

明るいハイライトにする場合
・ベースの明るさは変えない場合ハイライトを5~6レベル明るい設定にする
・ベースを落ち着かせてハイライトを入れる、明度差は5~6レベル以上

オンカラー(トナー)で仕上りを微調整

・ナチュラルなハイライトはベージュを基本に考える 例えば
hCN ヘルシーシナモン
ICH レディシフォンブランジュ
reEL リラクシーエクリュラテ

カウンセリングの質問例

・ナチュラル(低コントラスト)→ほんのり立体感
・程よいバランス(中間コントラスト)→巻いた時にしっかり
・外国人風(ハイコントラスト)→筋感


色落ちの過程も楽しめるとお伝えするとお客様の満足度も変わります。ポイントは補色の使い方やコントロールです。いつでもご質問ください♪


投稿者プロフィール

ルルン代表 山本智也
ルルン代表 山本智也
大人女性の白髪エイジングケア×ハイライト特化サロン

国際文化理容美容専門学校卒業
美容師、ヘアメイク、美容部員、フリーランスを経て独立

趣味は神社と日本神話を巡る旅


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