30代 40の代大人女性へ 夏後半のヘアケア術

8月後半になると、髪や肌の疲れが一気に出てきます。
実はそれ、夏に浴び続けた紫外線の影響。

特に30代・40代は、ダメージが「蓄積型」で表面化しやすい世代。
放置すると秋以降の髪質・カラーの持ちに大きく影響します。

 1.蓄積された紫外線ダメージとは?

紫外線は、髪の表面のキューティクルを破壊します。
 ↓
その結果…

髪がゴワつく
パサつき・枝毛・切れ毛が増える
ツヤが失われる

さらに頭皮も紫外線を浴びているので、乾燥や血行不良 → 白髪・抜け毛リスクにもつながります。

2.ヘアカラーの退色が加速する理由

夏の後半になると「カラーが抜けて明るくなった」という声が増えます。

これは紫外線+汗+プールや海の塩素・塩分で、カラーの色素が分解・流出するため。
特に30代40代の髪はキューティクルが弱くなりやすいため、退色スピードも速くなります。

3.紫外線が引き起こす“エイジング現象”

30代・40代になると、紫外線ダメージが「年齢サイン」として現れやすくなります。

髪の分け目や顔まわりに白髪が増える
髪が細くなり、ボリュームダウン
ツヤがなくなり、老け見えする

紫外線は「光老化」と呼ばれるほど、年齢を早める要因。
夏の終わりのケア次第で、秋冬の髪の美しさが決まります。

「最近、髪が疲れて見えるな」と感じたら、それはケアの始めどき。
ぜひこの時期にリセットして、秋も自信の持てるツヤ髪で過ごしましょう!

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投稿者プロフィール

ルルン代表 山本智也
ルルン代表 山本智也
大人女性の白髪エイジングケア×ハイライト特化サロン

国際文化理容美容専門学校卒業
美容師、ヘアメイク、美容部員、フリーランスを経て独立

趣味は神社と日本神話を巡る旅


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